2009年2月17日火曜日

寝具環境が悪化しています!

先日、ある問屋さんの社長さんの話を聞きました。

現在、メーカー(商品を供給する側)は、モノづくりに
大変、苦労しているとのことでした。

現代は、インターネットでのショップ展開が急速に
増えて、そこに供給する商品にシフトされています。

ショッピングサイトを見れば、1円でも安い商品の
掲載を競い合っています。

ユーザー側も、どこのサイトで安く買えるのか
検索しています。(みんながみんなそうでは
ないとは、思いますが、押しなべてその傾向)

睡眠の仕組みの観点からいえば、安かろう、
悪かろうの商品では、いい睡眠は、得られず
現代のストレス社会では、ますますストレスが
たまり、体を休める時がなく、ギスギスした
人間関係が生じてきます。

インターネットの発達のおかげで、簡単に
買い物ができて、また、いろいろな情報が
溢れています。

睡眠は、毎日の積み重ねです。
より良い睡眠を得られている人とそうでない人では
10年、20年経過すると・・・・。
気づかないうちに体のあちこちにがたがきます。

かくゆう私も、インターネットの世界に身をおく
ひとりですが、
より良い寝具環境を整えるための商品を
供給している自負はあります。
体にやさしく、理にかなった寝具を提供しています。

今一度、ご一考をしてみては、いかがでしょうか!

ふとんの平野屋HP www.hai-hiranoya.com/

2009年2月16日月曜日

雑記

最近のニュースを聞いていると、

ますます、景気が悪くなっているという
情報があふれています。

何か、各放送局が、競争するかのように
繰り返し、放送しているようにもみえます。

確かに、不況に陥っているのは、まちがいない
のですが、いたずらに不安をあおっているような
各コメンテイターの気のきかない発言も
気になります。

しかし、人間は、生活するために、必ず、消費を
繰り返します。

私たち、寝具に携わる業者は、今、何を提案できるかを
真剣にとりくまなければいけないと思う今日この頃です。

2009年2月6日金曜日

パシーマ?何!それ?

先日、「夏の肌ふとんは、ありませんか?」

ある、お客様がたずねてきました。

私は、「夏の肌ふとんは在庫がありませんが、パシーマ
ならありますよ。」

「パシーマ?何?それ!」
「私が欲しいのは、肌ふとんだから、こんなぺらぺらの
シーツみたいなものが、肌ふとんなの!?」

初めて、このパシーマを見た人は、たいていの人は
半信半疑です。

このパシーマは、生地は丈夫なガーゼを用いて
中綿は薄く脱脂綿が入っています。これに
キルティングがほどこしてあります。

この、ぺらぺらに薄いものが羽毛ふとん(掛けふとん)
の下に肌身に着ると、不思議にあったかいのです。

この脱脂綿が保温性があり、汗の吸いも良く
蒸れないのです。

夏は、タオルケットより涼しく1年中使えるいわば
万能の補助寝具といえます。

また、洗えば洗うほど肌ざわり良くなり、繰り返しの
お洗濯でも毛羽立ちにくいのです。
そして、中綿の脱脂綿もふっくらします。

そのお客様に説明して、とりあえず使っていただく
ことになりました。
その後の感想をまだ、伺ってませんが、
きっと快適なはずだと思います。

このパシーマの良さを聞きつけた人は、私どもの店を
知らない人でも、少々、遠方でも店を探してあて
ご来店いただけます。ありがたいことです。

2009年2月2日月曜日

雑記

お客様と接していて、この時期に、
比較的多く見られる話で、

「電気毛布を、使っているけど、体には、あまり良くない
というのは、なんとなくわかるけど、なかなかてばせないの。」

という冷え症の人のケースがあります。

こういう方の共通に言えるのは、寝具は、何を使っても
そんなに大差がないからと、勝手に判断して
電気毛布に頼っている ような気がします。


私は、「電気の熱に頼らなくても、天然素材の理に
かなった寝具を使えば、体にやさしいし、
ぐっすりといい睡眠が摂れますよ。」

どうして、電気毛布が体によくないのか
また、電気毛布に頼らずに冷え症を解消できる
寝具があるのか、というきちんとした情報があるのです。


現代は、あまりにも情報が氾濫していて、正しい情報
が埋もれてしまいがちです。


私どもは、根気よく、正しい情報を、ひとりでも多くの方に
伝えていくことが使命だとおもっております。

詳しくは、当HPも参考にして下さいね。
www.hai-hiranoya.com/

2009年1月30日金曜日

ふとんが温かいを考える

ふとんが温かいってどういうことでしょうか?

私が日頃から、天然素材は、素晴らしい
ということを繰り返しお伝えしてきています。

しかし、天然素材、そのものは熱を発するわけでは
ありません。
例えば、羽毛そのものは熱を発しません。


翻って、温熱敷ふとん、電気毛布は、電気熱で温めます。
人工的に、熱を発するので、温度が上がり
確かに温かい?(熱い)はずです。
でも、心地よい温かさでしょうか?また、身体にやさしい
でしょうか?いづれも、NOですよね。

では、心地よい温かさとは、どういう事でしょうか。

簡単に言うと、自然のぬくもりを感じて、ふとんに入ったら
スーっと寝付いて、途中に目がさめることなく、朝、自然に
目覚めるという状態を保てる寝具環境が
心地よい温かいふとんだと思います。

人は、眠っているあいだに必ず、汗をかきます。(冬でも)
そして、体温も下がります。このような生理現象を妨げず、
また、それをおぎなうことのできるのは天然素材なのです。

でも、注意が必要です。それは、天然素材のひとつの
羽毛ふとんを考えても、ピンからキリですから。

羽毛の良さを生かしきれていない商品があまりにも
多く出回っていることを頭のどこかにいれておいて
下さい。

わたしどもでは、羽毛の良さを最大限に引き出した
羽毛ふとん・羽毛敷パットを扱っております。

ふとんの平野屋 HP  www.hai-hiranoya.com/

2009年1月23日金曜日

イワタの羽毛ふとんは素晴らしい!

いろいろな羽毛ふとんがあります。
本当にピンからキリです。
羽毛ふとんを選ぶ時に、粗悪品という
表示はしてありません。

あるお客様の奥様は(40代)、羽毛ふとんを
毛嫌いしていました。

理由を尋ねると、
「暑苦しく感じるし、もこもこしていて、
時には、すきまができて寒く感じる。」

というような事をおっしゃっていました。

しばらくは、もめんの綿の掛けふとんで
寝ていたようです。

そして、昨年12月上旬頃、私どもの
お店で、イワタの羽毛ふとんの説明を
させていただきました。

半信半疑のようでしたが、購入していただきました。
私を信用していただいたのか、どうかわかりませんが・・・

私も、その後が、気になったので、話を伺いました。

「12月は、あの羽毛ふとん1枚だけで過ごしたよ。
何日か前から、羽毛ふとんの上に毛布を掛けて寝ているよ。」

「温かいというより、自然なぬくもりを感じる。」

と、お褒め?の言葉と私は解釈して、ホッと胸を
なでおろした次第でした。

イワタの羽毛ふとんは、素晴らしい。

その秘密は・・・
ここでは、言い尽くせません。
もったいぶるつもりはありませんが
羽毛ふとんというのは奥が深いのです。

2009年1月20日火曜日

冬のパジャマ

昨年、暮れに、羽毛ふとんとキャメル敷パット
購入していただいたお客様の、
その後の寝心地などの感想を伺う機会がありました。

その、お客様は、

「感想といわれても、別にあんなものかなーって感じ?
あんたが、言うほど、あったかいとは感じないけど。」

という、そっけない返事がかえってきました。

私どものおすすめした羽毛ふとんとキャメル敷パット
に限って、そんなはずはないと思い、どんな使い方をしている
のか、いろいろ尋ねてみました。

使い方としては、別に問題はなかったのですが
毎日、着ているパジャマに問題がありました。

その方は、スウェット(トレーナー)を着ているようでした。
スウェットは、わりとと生地が厚くて、ポリエステルが混じって
いるので、寝汗を吸いにくく、肌と生地のすき間に湿気を
おびて、明け方には、かえって冷えてきます。

せっかくの最高の羽毛ふとんとキャメル敷パット
(ともにイワタ製)は、保温性は抜群なのに
パジャマひとつで、睡眠環境が損なわれるのです。

勘違いしている人が多いのですが、寒がりだから
といって、厚手のパジャマの必要はなく
綿100%の普通のパジャマで充分です。
また、厚い生地のパジャマは、寝返りも
うちにくいのです。

そして、そのお客様にも、パジャマを見直して
いただくようお話をさせていただきました。